健全な土壌に戻す

ほとんどの畑は、長年に渡り農薬や化学薬品の影響で、植物と微生物のプロバイオシスが活性していません。これは、人間に例えると、長年の病でカラダが弱った状態なので、肥料を与えても、消化不良となり改善しないのです。よく、肥料を与え過ぎると良くないといわれるのは、このように土壌が病弱だからです。

元気になり過ぎて栄養不足になる

私たちが勧めるT&Tメソッドでは、酵素肥料を使い、植物と微生物のプロバイオシスを活性させ、健全な土壌環境に戻す処置を施します。
改善すると、驚くべきことに、今まで以上に肥料も水も消化吸収できるようになります。T&Tメソッドに栽培を切り替えたほとんどの方は、肥料不足と水不足になります。
これは、植物と微生物のプロバイオシスが活性し、その代謝作用で、水と栄養不足になるのです。この驚くべき代謝作用は、病気に成りにくいという効果をもたらします。植物と共生する良性の微生物代謝が大きいと、病原性のある悪性微生物の繁殖が抑制され、繁殖し難くなります。したがって、病気になっても致命傷に至らないという訳なのです。