愛華農法通信87号
| 待ちに待った春の到来です。皆様におかれましてはお元気にお過ごしのことと存じます。 いつも愛華酵素資材をご利用いただき有難うございます。 今年の冬は寒さが厳しいうえに、先日の春一番の嵐が吹き荒れて皆様の中にもハウスなどが被害を受けた方もいらっしゃると思います。大事に至らないようにお祈りいたしております。 | ||
| -宇都宮市 池田公一さん | ||
| 新規就農で昨年からイチゴの栽培を始めました。「昨年は前半ウドンコ病でトコトン悩まされました結果、1,000箱/10aしか収穫できず、今年も愛華農法を始めるまではウドンコ病とダニでほんの僅かな収穫しかありませんでした。 これからも、昨年同様の収量にしかならないのではと悩んでいたところ、友人の紹介で愛華農法を知り、早速資材を購入しました。マニュアルに従って3週間使用した結果、果実が硬く大きくなり、これまでかんざしが横下向いてしか咲かなかった花が、真上に向かって咲き出しました。
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| 植物の必須元素にニッケル新登場!! | ||
| 新しくニッケルが植物の必須元素に加わり、必須元素の数は17に増えました。 この通信でも尿素の葉面散布や液肥としての利用法を紹介しましたが、水耕栽培ではニッケルが不足すると尿素の過剰障害(クロロシス)が出てしまいます。 ニッケルが(ウレアーゼ酵素)が共存することで、尿素が植物体内で速やかにアミノ酸に同化され、過剰障害が出なくなります。 | ||
| 3月に入ると植物は春の根に変わり、一気に生育します。地楽園を施用しながら充分な灌水を行ってください。 | ||
イチゴ・・・ウドンコ病やダニの発生は水と肥料不足 | ||
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リンドウなどの宿根草・・・貯蔵根の養分に頼らない肥培管理 | ||
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ニラ・・・収穫後は、地楽園の灌水が有効 | ||
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