愛華農法通信91号
| 梅雨明けが待ち遠しい時期になりました。平素、愛華酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。 梅雨が明けると、いよいよ夏本番を迎えます。猛暑が続くと人間と同様に植物も体力を消耗し病害虫に侵されやすくなりますので、考えられる暑さ対策をしてください。 | ||
| -飯島義也氏の圃場を訪ねて 福島県喜多方市- | ||
| ||
| 植物は昼間も酸素を吸収している!! | ||
| 以前、植物が二酸化炭素を吸収してブドウ糖や澱粉を合成する光合成反応について紹介しましたが、動物同様に夜酸素を吸収することも良く知られています。 しかし、あまり知られてはいないのですが、昼間光合成の最中にも酸素を吸収する「光呼吸」をしています。二酸化炭素の濃度が低いと強い太陽光線により有害な活性酸素が出来てこれを無毒化するために「光呼吸」をしているのです。 つまり、強すぎる光のコントロールと午前中の二酸化炭素の施用でさらなる収量アップが出来ることになります。 | ||
イチゴ・・・充実したクラウンでその作の高収量を予約 | ||
| ||
ニラ・・・7月の管理を栄養生長にする | ||
| キュウリ・・・酵素資材に敏感な作物 | |
| リンドウ・・・花を収穫後の肥培管理が重要 | |
| ||
![]() 日 時 : 2008年7月17日 10:00より 場 所 : 日光市中央公民館 中ホール (旧今市文化会館)地図はこちら ![]() | ||





