| 立秋が過ぎても酷暑の日々が続いております。平素、愛華酵素資材をご愛用いただき有難うございます。今は、作物にとって大切な時期です。皆様におかれましては、ご自愛のうえ栽培マニュアルに沿った農作業をなさってください。 |
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   | この度のセミナーには、県内を始め遠くは神奈川県などから、大勢の生産農家の皆様、公共行政関係者、JA、地元金融機関の各支店長様、大学関係者、企業からの参加をいただき、準備した会場が満席になり関心の深さが伺われました。
第1部「慣行農業と愛華農法の違いについて」、第2部「愛華農法が大量の水と肥料を必要とする理論と実践について」で述べ5時間にもおよぶセミナーにも拘らず殆どの参加者に最後までご清聴いただき感謝申し上げます。今回のセミナーに参加して頂いた生産者の皆様はほぼ全員が愛華農法の実践者で、まさにこの農法をグレードアップするための参加ですし、関係機関の方々もこれから大きく変化する社会情勢の中、社会に対する農業の果たす役割の大きさを感じ取っての参加ですので、私も持っている情報は全てお伝えしようと真剣でした。
帰りに頂いたアンケート結果を見ると、(1)内容が多くてメモしきれない。(2)植物生理の説明は難しいのでもっと簡単に説明して欲しい。(3)セミナーの資料を配布して欲しいなどの意見が寄せられました。ご希望に応えるよう努力しますのでよろしくお願い致します。 |
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| 儲かる農業を実践しよう!! |
今回のセミナーで、関心の高かった「儲かる農業経営」について触れます。 儲かる公式は、 「収益アップ=収量アップ×単価アップ-コストダウン」 という当たり前のことを実践することです。 燃料や資材が高騰を続けるなか、これまでのように収入を増やすために「儲からない×規模拡大=経営破綻」では、致命傷になってしまいます。 愛華農法では、「(水+CO2)×太陽=炭水化物(農作物)」という考えで、コストゼロの原料と安い肥料で水を農作物に加工するため、収量や品質がアップするのにコストが上昇しません。また、循環型農業が可能になるため連作障害や環境に対する負荷がなくなり、これまでの慣行農法では考えられない結果を得ることが出来ます。 |

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 イチゴ・・・花芽の分化と発育 |
 | 花芽を分化させる方法は色々ありますが、窒素を欠乏させると天酵源の効果は期待できません。しかし、この時期に肥料を与え過ぎると花芽が多く(30花房以上)分化してしまい肥培管理が追いつかず病害虫を発生させてしまうので、25花房以内に押さえてください。肥料不足の症状(1:朝は水が多い。2:葉の色が薄い。3:葉柄が伸びている。)が現れたときは、追肥や液肥の葉麺散布で対応してください。天酵源の使用時期と濃度は開花45日前に2,000倍、40日前に1,500倍を他の酵素資材と共に葉面散布をしてください。 |
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 ニラ・・・出蕾・開花後の管理 |
 | 出蕾してくる茎は出来るだけ開花させずに摘み取ってください。開花・結実させてしまうと養分が実に取られるだけでなく、ホルモンの作用によりその後の葉の伸びが悪くなってしまいます。 捨て刈後に地楽園を5Lと肥料(N成分4kg)を充分な灌水と一緒に行ってください。(以下の管理はマニュアルに従ってください。)
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 夏秋トマト・・・真夏を乗り切るテクニック |  | 開花7段目を過ぎてくると比較的に樹勢は安定してきますが、高温期に入り肥料の吸収が悪くなってきます。特に加里分が不足しますと他の養分があってもうまく吸収できません。地楽園5Lと一緒に塩類集積の少ない硫酸カリを現物で10kg/10aを施用してください。
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