木枯らしに木の葉舞い散る季節になりましたが、皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしのことと存じます。いつも愛華の酵素資材をご愛用いただき、誠にありがとうございます。 以前愛華農法に興味を持っていたのに何らかの事情で中断していた方たちが、最近再トライする傾向が目立っています。理由はさまざまに思えますが、資材の高騰によるコスト意識と国民的な農作物に対する安全意識の高まりにあるようです。 グローバル化のツケが「究極の大危機」を呼び寄せています。食料・エネルギーの大胆な変換を早急に行なう必要が出てきました。愛華農法はグリーンイノベーション(農的な革新)に大きく貢献できると思います。 |
 -福島県喜多方市 喜多方愛華農法研究会- |

 飯島会長の建設中のハウスとニラの圃場 | 10月27日、福島県喜多方市で飯島義成氏(元喜多方市普及所長)が中心になって13名の愛華農法実践者が集まり「喜多方愛華農法研究会」を設立しました。栽培品目はニラ・ミニトマト・キュウリ・花卉と多彩で、メンバーの中には指導機関の方や元JA・行政の管理職経験者も含まれています。その後、山都町「「いいでのゆ」で行われた宿泊懇親会では、各自が持っている経験や情報の交換に夜遅くまで花が咲きました。今後の活躍が期待されます。
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| 栄養分を作り出す植物酵素ルビスコ!! |
植物にとって光合成は最も重要な生命活動のひとつです。光と水と利用して二酸化炭素を有機物(炭水化物)に合成しているのです。 大気中の炭素を有機化する反応をしているのがルビスコ(酵素)です。 ルビスコは植物のタンパク質の30%を占めるほど大量に存在しています。作物栽培で大量に質素資料を必要とするのは、このルビスコの補充が大きな目的です。 |

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 イチゴ・・・ウドンコ病・ガク焼け症状・チップバーン回避 |
 | 11月に入ると頂果房が肥大してきて、腋果房の花数決定期間に入り、さらに2番腋果の花芽が分化する時期に重なります。この時期に肥料や灌水が不足するとイチゴに負担がかかり、病気や障害が多発しますので管理には充分注意してください。また、外気温と湿度が下がってくると、換気をしたときにハウス内に入ってきた外気が暖められ温度が上がってくることにより相対湿度が一気に下がり、ガク焼けやチップバーンが起こってしまいます。充分な灌水と午前中は高湿度に保ち気孔からの水分蒸散を防いでください。 |
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 ニラ・・・低温休眠を充分に |
 | 年内収穫も終盤になり株も疲れてきていますので、地楽園と共に灌水をしてください。ハウスの換気をするときは、湿度と温度を確保する様にしてください。今年の育成株は地楽園とN成分1kgを灌水と一緒に与えて、「天酵源」3,000倍・「超人力」1,000倍・「エポックターボ8」1,000倍の葉面散布をしてください。11月中旬~12月中旬に充分な休眠時間を摂って、12月下旬から保温を開始します。 |
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 リンドウ・アスパラ・カスミソウなどの宿根草・・・休眠中の管理が重要 |
 | 宿根草の地上部が枯れてしまうと管理が疎かになるため、休眠中に株が衰弱してしまい株落ちの原因になってしまいます。これを防ぐために、月2回は灌水と一緒にエポック2.5L・N成分で0.5kg/10aを与えてください。 |
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