愛華農法通信104号
| 青草を蒸すような暑い日が続き、植物たちも過酷ななか、耐えています。 愛華の酵素資材を有効に使って酷暑を乗り切ってください。 いよいよ戦後始めての与野党逆転となりそうな激しい総選挙が残暑厳しいなか展開し、新しく政権を取った政党が非常な難問を解決し、日本の明るい未来を作っていてくれることを願うばかりです。 |
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――JAかみつがリンドウ愛華農法研究会 栃木県日光市― ― リンドウ収穫本数56,000本/10a記録更新中!! |
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| 7月28日に究会が開催されました。 昨年、春秋で2回の収穫を試みた2名の生産者の圃場を中心に現地の確認と今年の収量の確認をしました。 八木沢利通さん、吉原広康さんともに春の採花本数が56,000~58,000本/10aの収穫量になっているばかりか、品質もLLの比率が50%を超えてきたそうです。 間違いなく反収日本一の記録更新中です。さらに現在、同一圃場で2度目の秋採花も実行中で慣行法では想像もつかない記録が愛華農法で生まれそうです。 |
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| disease decline (発病衰退減少) | ||
| 通常、小麦を連作すると3年目で著しく収量が減少し、5年目からは収量が増え、その後収量が安定します。 連作すると、老廃物の集積や微生物相の単純化などで、連作障害が発生すると言われます。 連作を続けると、多くの場合は3年目前後に連作障害が発生しますが、最近の研究で連作障害が発生してもさらに続けると、病害が減少し、収量が増加することが解ってきました。 これを発病衰退減少(ディジーズ・デクライン)と言います。 発病衰退減少には根圏微生物が関与して、小麦では根圏に生息するシューモドマス・フローレンスがこの役目を担っているることが解明されました。 シュードモナス・フローレンスはジデロフォアと言う有機化合物を生産し、これが鉄をキレート化して、病原菌と植物の間で鉄の競合が起こり病害が防除されることが明らかになっています。またシューモドマス・フローレンスは根圏微生物として多くの植物の根圏に生息していますが。連作することで増殖することが明らかにされました。 愛華農法では連作しても収量が上がることが科学的に証明され始めました。 愛華酵素資材と土壌微生物のプロバイオシス関係が宇都宮大学比較農学研究室や国の外郭研究機関と共同で研究を進めていますので結果がわかり次第お伝えしたいと思います。 |
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| イチゴ・・・定植前の最終準備 | ||
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花芽分化を確実に行わせ、定植へもっていくためには8月の肥培管理と天酵源の使用が重要になってきます。 肥料を与えすぎると花芽の分化が遅れ、逆に水や肥料を切りすぎてしまうと、株が弱り定植後の生育がスムーズにいかないばかりか、萎黄病や炭そ病発生の原因になります。 葉の色、葉柄の伸び具合を見ながら液肥で追肥を行ってください。天酵源の使用で花芽分化を促進させるために濃度を濃くしていきますが、出蕾40日~45日前に2,000倍を1回、その3日後に1,500倍を1回葉面散布してください。 |
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| ニラ・・・・秋収穫に向けて | ||
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最近の天気は、日照不足が続いているので軟弱に生育しています。 さらに花芽が立ち上がった後なのでここで管理をおろそかにしてしまうと夏以降の生育にさらに影響してしまいます。 酵素資材をマニュアルに従って使いながら、チッソ成分4㎏/週で追肥を行い1ヶ月のトータルでチッソ成分8㎏はキープしてください。 |
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| アスパラガス・・・ハウスの施設に一工夫で5tオーバーの収穫 | ||
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春秋収穫期はハウス内の温度を下げるためにハウス内の施設の工夫(天井のビニールを天井まで巻き上げられるようにしてオープンハウスにする)をする。夏場の高温で葉焼けやムレを防ぐ必要があります。 アスパラガスは水と肥料がとても必要ですが、停滞水には弱いので排水対策を十分にしてください。 |
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| リンドウ・・・収穫後の管理が重要 | ||
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一般的なリンドウ栽培者は、収穫が終わってしますと圃場をほとんど放置状態しているのを見かけます。 収穫後の管理こそが翌年の株を充実させる重要な作業ですから、酵素の灌水や散布を怠らないでください。栽培現場からのレポートでも触れているように2度切りの栽培をしたほうが翌年の株が充実してきます。 |
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