根圏の活性化に地楽園を!
写真は、今年の春に日光市の生産者に撮影させて頂いたトマト苗のものです。セルトレイで育苗中の苗に地楽園1000倍を株元へ灌水して、同一品種、同一播種日、同一管理で違いが出るかを比較試験しています。
地楽園の灌水が3月30日で、撮影はその2週間後に定植する時です。白いタグの左側が地楽園を灌水した方で、右側が散布していない方です。もちろん、写真の苗は生育状況や見た目の良い選抜チームですが、たった2週間でこれほどの差が出るとは私もその生産者も驚きました。この選抜チーム以外で比較しても、全体的に生育や発根量に違いは出ていました。けっこう疑っていたその生産者の方にも、地楽園の効果を実感して頂けたことは営業活動の中でもとても印象的でした。
現在は、加温して秋冬に収穫するトマトも定植している頃と思われます。トマトの定植時や着果負担が根に掛かってくる時期には、ぜひ地楽園の灌水をおススメします!!もちろんトマト以外でも、白菜やほうれん草など根があるものには何でもOKです!
※毛根への効果は実証されておりません。

