春芽も終盤に。

栃木県の北部にある大田原市でお世話になっているアスパラガス生産者へ伺いました。写真の圃場では、7年目の株で春芽の収穫を行っています。ただ、春芽もそろそろ終了となるため木を育てて夏芽が出てくるように管理していくことになります。この木を育てることがとても大切で、良い株を選んで栄養をしっかり与えて光合成させていかないと夏~秋に品質の良いアスパラガスを収穫できなくなってしまいます。西日本や北海道などはまた違う栽培方法で行っているそうなので、アスパラガスも奥が深いと感じました。
最後に営業的な話しになりますが・・・、この方もエポックや地楽園の潅注をしっかり行い3月以降は少なくても週2回以上の灌水を行っています。追肥も毎週液肥などを施用しています。ある程度木が育ってからは、天酵源の葉面散布で光合成や養分転流を促進していきます。その効果として、直売所でもリピーターの多い甘みのあるアスパラガスに育つとのことでした。少しでも興味のある方もホントかよと思われた方も、まずはハウス1棟からでも試してみてはいかがでしょうか?

