栽培方法も改良せねば!!

まずは、先週の回答から・・・なすひかりは、栃木7号!
夏の暑さに強く、耐冷性も高い、気候の変化に強い品種だそうです。
収量も良いそうで、写真のお米はなんと9俵/反だそうです。

お米に限らず、どんな作物でも、病気や環境条件に耐える作物に改良されています。
なのに、なぜ栽培方法は昔のままなのでしょうね~。
生産者の生活がかかってますので、なかなか難しいところではありますが、
栽培方法も変革の時期に来ているのではないでしょうか。

弊社の推奨する酵素資材を用いた栽培方法も
それを担う新しい栽培技術になるのではないかと期待しています。

学術的には、宇都宮大学との共同研究により、
作物の生育に関する制限要因を取り払ってあげれば、
品質や収量が向上することが明らかになってきましたし、
酵素資材を利用されている生産者において
成功事例が続出していることも大きな裏付けとなっています。

と、いうわけで・・・
満を持して、弊社の推奨する栽培技術を
アグロ・イノベーション2015に出展します!
詳しくは、弊社HPのお知らせをご覧ください。

これがもっと沢山の生産者に広まれば、
昔のように栄養価の高い作物があたりまえのように
食べられる時代が来るかも知れませんね。

良い週末を