「ひっぱりくん」でニラを定植

みなさん、ご存じだとは思いますが、ニラのハウスです。
このハウスの特徴は
「裾が長いこと」と「くるくるの換気が肩まであがること」の2つです。

「ニラの葉先がのこぎり状に枯れる」で困っている方はいらっしゃいませんか?
原因は・・・・よろしければお問い合わせください。

さて、今回はハウス設計の話ではなくタイトル通りニラの定植の話です。
ニラの定植方法は
手植え、半自動定植機、全自動定植機械などがありますが
その中であまり知られていない「ひっぱりくん」での定植についてです。

20センチピッチに1つ穴飛ばしで播種を行い、40センチピッチで定植を行っています。
ニラの定植は手間がかかり、足腰を曲げての作業になるのでとても大変で時間がかかりますが、
「ひっぱりくん」を使えば簡単に定植が行えます。

ニラが1つ穴飛ばしで定植されているのが分かりますでしょうか?
定植後は灌水といっしょに「地楽園」を灌水して根張りに差を付けます。
地楽園はコレです。

「ひっぱりくん」はこちらです。

ご参考ください。

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春芽も終盤に。