栽培後半に差が出ます!

慣行栽培からT&Tメソッド栽培へと栽培手法を切り替えた際に、
栽培開始当初は、あまり品質や収量の差が感じられないとの声を耳にします。
過去には、効果を感じられず酵素資材の利用を止めてしまう方も多くいらっしゃいました。
残念っ~

写真は、T&Tメソッド栽培の6月上旬のイチゴです。
写真ではわかりにくいのですが、
栽培後半にも関わらず、株は旺盛で果実の肥大も良く、
一粒50g級のイチゴが鈴なりの状態です。

これがT&Tメソッド栽培の真骨頂!
作物が健康な状態を維持しているために、
成り疲れもなく、栽培後半までしっかり収穫できます!

作物の原料は水と炭酸ガスと窒素などの少々の肥料でできています。
水(H2O)や炭酸ガス(CO2)が果実に変わるとはイメージしにくいですが、
作物は、C(炭素)とH(水素)とO(酸素)が90%以上を占めていることを理解すれば、
T&Tメソッド栽培の核となる、灌水の重要性がご理解頂けるのではないでしょうか。

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