レンコン畑でも
写真はレンコンを栽培している畑の様子です。じゃあ霞ヶ浦付近ですね、東日本の方はそう思われるでしょうが実は那須塩原町という歴とした栃木県の北部にある地域です。たしかに、レンコン生産量ではライバル茨城県には到底敵いませんが環境を整えればしっかり栃木県でも栽培は可能なのです。
レンコンは、泥の中で潅水された状態で生育する珍しい作物なので水の条件などが整う必要があります。水を滞水させるため、嫌気性状態になりメタンガスなども発生しやすく管理も苦労されるそうです。
そんな中、酵素資材であるエポックは嫌気性状態でも活躍でき、レンコンで発生しやすいサビ病などを防ぐことも可能であるため、品質向上の一役を担えるのではないかと期待して今年から使って頂いています。水稲での効果から考えても、効果ありと期待できるので今後の生育に注目です。

